台湾に行くとき、友達に「何か買ってきてほしいものある?」と声をかけるのですが、不動のリクエスト第一位は、京都念慈菴枇杷潤喉糖というのど飴。ちなみに京都は日本の京都のことではなく北京を指すそうです。中国発の薬草成分が入ったのど飴で、台湾でもファンがとても多いロングセラーです。

「あの飴じゃなくちゃダメ!」というファンが多いんですよね。私も先日のどの調子が怪しくなったとき、いろいろなのど飴を試しましたが、京都念慈菴ののど飴の威力を実感しました。練りが普通の飴より硬いので、口の中で長持ちしするのと、甘さやハーブの加減がちょうど良い。

写真は梅味です。街の中の薬局などでは見かけないのですが、松山飛行場の売店で販売されていて、日本人受けが良いのでいつも買ってきています。

咳が辛いときなど、夜口に含んで寝ると溶けにくいため、咳で起きることなく安眠できます。舌下に忍ばせるにもちょうど良い大きさです。

原材料は、砂糖、ブドウ糖、燻製梅、サンザシ、ハイビスカス、バラ、びわの葉、金銀花、桔梗、甘草のエキスなど。1粒10Kcal。
ちょっとのどが怪しいな、というときにとても助けになる飴です。
最近東京はずっとお天気がよく空気が乾燥しているので、出かけるときもマスク代わりに食べています。台湾土産のど定番ですが、冬に特におすすめ(夏場はまわりの紙が飴にくっついて剥がれなくなるので注意!要冷蔵庫保存)。グミタイプより飴タイプの方がのどには効きます。

なんとAmazonでも売っています!
台湾で買うと為替にもよるけど330円位だから意外と安い?

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