DOLCE&GABBANAのショーウィンドウディスプレイが、豪華な食卓をイメージしたものでとても素敵です。昨年箸文化を侮蔑した動画で物議をかもしたDOLCE&GABBANAですが、食にとても興味があるデザイナーさんなのでしょうね。

こちらは銀座店のディスプレイ。

京都のものは、ざくろの実がイクラのごとくびっしりと溢れている表現。

ロマノフ王朝文化を思わせるような色遣い。

先日食べたベラルーシ料理のデザートにもロシア帝国の影響は色濃く残っていました。


ベラルーシ料理、はじめて食べましたがカラフルで華やか。ロシア料理とポーランド料理のどちらの影響も受けているのでしょうね。




炭水化物に油脂をたっぷり使った料理に、何にでもサワークリームをプラスするという、高カロリー×高カロリーに更に脂質をアドオンしてくるハイカロリー料理で、近年のヘルシー志向と真逆の方向性に痺れました。

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