Monthly Archives: 10月 2010

◆Halloweenのお菓子

10月 30th, 2010 in その他の外国 季節

アメリカのハロウィンのお菓子は怖すぎます。そしてもはや食べ物の粋を越えているような…。



上は血まみれの脳、下は血液パック。ひぃぃぃぃぃ。

◆ただいま

10月 27th, 2010 in その他の外国

とっくに帰国していたのですが、飛行機疲れでヘバっていました。でも今回は滞在期間が短かったので時差ボケにはならず、もうすっかり元気です。その代わり、向こうでは日中猛烈な睡魔に襲われたため、あまり食事は楽しめませんでした。涙。


やっぱり行ったフェリービルディング、そしてやっぱり行ったホッグ・アイランド・オイスター・カンパニー。人生短いので、同じ店で同じものはなるべく食べないように日々心がけているのだけど(特に旅行先では)、眠さのあまりフラフラと同じ店で、同じものを食べてしまった。


グリーンサラダ、なんだけどお花が一杯。キレイ♪と大喜びで食べたのだけど、花がものすごくモシャモシャした食感で、結局お花は残してしまいました…。



クラムチャウダーじゃないものを絶対食べようと思っていたのだけど、サービスの方の強いお勧めにより、結局クラムチャウダーに。ここのは前も書いたけど生クリームたっぷりで濃厚です。


でもってまたもやmietteのケーキ。しかも同じもの。左のチョコレートドーム、スポンジが軽い食感で、チョコレートクリームの甘さも程良く美味しいんです。右はメレンゲレモンパイです。


時差ボケのため、ものすごく早起き、というか夜からずっと起きていたので、毎日朝食をモリモリ食べていました。エッグベネディクトがあるとつい頼んでしまいます。アメリカは朝食が楽しいですよね。毎日パンケーキかワッフルか、卵料理かと悩みむのが楽しい時間でした。


今回食べたもので一番美味しかったものは、このポークチョップのベリーソース。豚肉が非常に美味しかったです。眠気の中朦朧として辿りついたレストランのため名前を失念。ワインも充実してました。 Geary St.沿いで、カレンシアターの近くの入り口付近はバーになっているレストランです。


久しぶりにJohnny Rocketsにも入ってしまった。おやつのつもりで食べたら、思いの外シェイクとハンバーガーがもたれて、夕飯が食べられなくなり泣きました。

◆サンフランシスコ

10月 20th, 2010 in その他の外国

2年ぶりにサンフランシスコに来ています。


天気予報では寒そうだったのですが、結構日差しが強く昼間は暖かです。

夜はホテルモナコ1階にあるフレンチブラッセリー、グラン・カフェに行ったのですが、グラスワインを頼んだら、すごく大きなグラスになみなみと注がれたワインが出てきて、ツボに入って笑いが止まらなくなってしまいました。写真だとわかりにくいのですが、このグラス、小学生の頭くらいの大きさというか、小さな金魚鉢くらいの大きさです。350mlくらい入っていたんじゃないかなー。


前菜にトマトのサラダを頼んだら、グリーントマトのサラダでした。日本ではあまり出てこないですよね。このくらいの量ならトマチン(未熟トマトに含まれる毒)も心配ないし、美味しくいただきました。このほか、タルタルや仔豚のアプリコットグリルなど。ここは気軽に来られて、サービスも気持ちよいのでおすすめです。

◆開晴亭特選ヒレビーフカツサンド

10月 18th, 2010 in お弁当

先週は東京に行っていました。行きの車内では前から気になっていた開晴亭の特選ヒレビーフカツサンドをいただきました


新幹線の改札口を入ったところにある、老舗のお弁当売り場にあります。開晴亭は明治時代からある京都の老舗洋食屋さんです。


このカツサンドに興味を持っていた理由は、お弁当コーナーの普通のカツサンドと比べると添加物が少なく、特にソースにアミノ酸が入っていないのが珍しいから。


パンは軽くトーストしてあって、お肉はボリュームがあってやわらかでした。


話し変わって、これは先週某学会のランチョンセミナーでいただいたお弁当。お弁当のフタを開けたら、左上の升が空っぽで、「入れ忘れ??」と思って周りをみたら、どのお弁当も左上は空だったようです。こういうの珍しいと思って、思わず写真を撮ってしまいました。

◆ぬか漬け名人

10月 11th, 2010 in キッチン用品

またもや新幹線に積んである雑誌で紹介されていたキッチン用品を買ってしまいました。思えばムッキーちゃんとの出会いも新幹線の雑誌。今回もムッキーちゃん同様素晴らしい出会いになりそうです。


ぬか漬け名人。有名みたいですね。アクリルで出来たつけもの桶です。色も他に、赤や緑、黒や紫などあります。私はビタミンカラーのオレンジにしました。


アクリルで出来た筒状入れ物と、フタという簡単なつくりですが、ぴったりぬか床に密着して、空気が入らないためかき混ぜなくても大丈夫なのだそう。「かきまぜなくて良い」何と魅力的な…、と飛びつきました。よく混ぜてぬかがふんわりするのも幸せなのですが、忙しい時はやっぱり面倒なこともあるので、「かきまぜなくて良い」という選択肢があるのはすてき。

ぬかを入れるとこんな感じ。冷蔵庫にも入る大きさなので便利です。そしてやっぱり混ぜなくて良いって楽です。ただにおいに関しては、抑え目とのことですが、防臭ブタをしても若干感じられるので、私は更に上からビニール等でフタをしてます。
ぬか漬け名人は、アクリル製品を作っている会社が、誤発注で在庫になってしまった商品を何とか利用できないかと工夫して生まれた商品なんだそうです。

ぬか漬け名人公式サイト